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早めに不安を解消して治療を行うこと

妊娠については、レディースクリニックが専門となる診療科です。
医療機関に足が向かない、そうした女性の声も耳にします。
そのため、インターネットや電話、関連施設などで医療人の声を届ける窓口が開設されています。
例えば、妊娠の可能性を高くしたい、そうした方法があるものなのでしょうか。
診察を受けた方が良いことは理解しているはずなのに、躊躇してしまう女性の声は少なくありません。
「自然妊娠できません」そうした答えが返ってくることも現実問題あるそうです。
条件としては、排卵があることや精子が十分いること、夫婦の営みもポイントになります。
赤裸々な発言も必要で、卵管の通過性や可動性について、着床が上手くいくことなどを説明してくれるでしょう。
こうした窓口ではあえて希望を与えすぎることは避けられています。
不妊のカップルは10組に1組の割合とも言われるからです。
避妊していないカップルでは、1周期で3割、1年間の累積で9割の妊娠率とも言われていますが、残り1割のカップルは結婚して1年経っても子供に恵まれないのです。
生理不順であれば、排卵の有無を知ることも大事です。
基礎体温での見方を知らないのなら、1ヶ月の基礎体温を記載したデータを持参し、レディースクリニックに相談することを強く勧めます。
男性因子、女性因子、不安解消は2人の間では不可能ですから、2人揃っての受診で必ずや不安は解消できます。

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